| 課題名 | 胚と母胎間の妊娠認識補強による受胎促進技術 1)栄養膜小胞を利用した受胎率向上技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
家畜部 畜産工学 |
| 研究期間 | 完H16~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:妊娠認識物質を産出する細胞である栄養膜小胞を利用し、(i)性判別胚の移植、(ii)長期不受胎牛への人工授精における受胎性向上を図る。成果:(i)体外受精由来性判別胚の移植で共移植する栄養膜小胞の数を多くすることで受胎率、生産率が向上した。(ii)長期不受胎牛への人工授精での栄養膜小胞利用試験では、発情微弱等の明確な所見が認められる個体では効果がなかったが、そうでない個体では4割近い受胎率が得られた。 |
| カテゴリ | 受胎率向上 |