| 課題名 | サラダ用ゴボウの高品質安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
豊前・野菜・水田作 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 新たな野菜の需要を産み出す新商材を開発するため、地域特産野菜である若掘りゴボウについて、アクが少なく柔らかいサラダ用品種を選定するとともに、9~11月まきにおける高品質安定生産技術を明らかにする。9~11月まきのサラダ用ゴボウ品種として「大浦」等3品種を選抜した。また、吸水種子低温処理したゴボウのトンネル被覆時期を早めると根が肥大し、食味が向上した。引き続き、9~11月まきにおいて安定した栽培法を検討する。 |
| カテゴリ | ごぼう 品種 良食味 |