イチジクの新品種育成 (1)日持ち性の優れる品種の育成

課題名 イチジクの新品種育成 (1)日持ち性の優れる品種の育成
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 豊前・果樹
研究期間 継H18~22
年度 2006
摘要 大果で良食味で日持ち性が優れるイチジク新品種を育成するため、場内で育成した系統を含めた品種間で25組合せの交配を行った。これまで交配して得られた実生の中では、雄系統2個体が果実が大きく有望であった。秋果が結実した雌系統では20個体を果実の大きさ、色、糖度、肉質等の調査から有望系統として評価した。また、DNAマーカーを利用して雌雄識別した328個体について、果実の形態により雌雄を識別した結果、マーカーの識別精度は99.6%と高かった。
カテゴリ いちじく 新品種 新品種育成 DNAマーカー 品種 良食味

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