| 課題名 | ゲノム操作等による果樹の新品種の育成 (1)ゲノム操作及びDNAマーカー利用によるイチジクの育種技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
豊前・果樹 |
| 研究期間 | 完H13~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | イチジク交雑実生を幼苗段階で雌雄判別できるようRAPD法により雌雄関連DNAマーカーを探索した。16年度までに得られた雌雄と関連があると推定された7つのバンドについて、シークエンスを行い塩基配列を決定した。このうち2つのバンドを用いて雌雄判別した32個体の交雑実生が結実したが、果実形質から雌雄判別した結果とマーカー判別結果はすべて一致した。18年度は雌雄関連マーカーについてはより判別精度の高いプライマーを設計するとともに、新たに果皮色に関連したバンドもいくつか探索する。得られた成果は県の成果情報として公表し、今後のイチジク育種に利用する。 |
| カテゴリ | 育種 いちじく 新品種 DNAマーカー |