| 課題名 | 施設園芸作物における所得率向上のための解析及び対応策 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
生産環境・施設経営 |
| 研究期間 | 新H18~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:近年、石油製品価格の高騰により、施設園芸の生産費を大きく圧迫している。そこで、施設のフィルムの選定、樋からの放熱の抑制、ハウスの外、内張りの機密性の向上、放射熱の抑制等、総合的な施設の保温対策を実施することにより、施設の燃料消費量を低減を図る。成果:空気膜2重フィルムをハウスの内張に用いることにより、省エネ効果を確認するとともに、循環扇を用いて空気の均一化による効果を検討した。 |
| カテゴリ | 施設園芸 省エネ・低コスト化 |