中標高地または小規模経営体に対応した牧草地造成と放牧技術の確立

課題名 中標高地または小規模経営体に対応した牧草地造成と放牧技術の確立
研究機関名 熊本県農業研究センター
研究分担 畜産
研究期間 継H17~21
年度 2006
摘要 目的:放牧地の造成・利用技術について、転作田及び耕作放棄地等の有効利用による肉用牛の低コスト生産を推進する方策の一つとして、中標高地帯に適した草種(品種)を選定するとともに、放牧地の造成方法及び利用技術について検討する。成果:バヒアグラスの粗蛋白質・TDNは上昇し、牧養力は908CD/haと増加した。また、放牧管理での分娩は良好で、産子の体重は正常の範囲であり問題はなかった。
カテゴリ 経営管理 低コスト 肉牛 品種 放牧技術

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