| 課題名 | いぐさ有望系統・優良品種の高品質畳表加工技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
い業 |
| 研究期間 | 新H18~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:「ひのみどり」に続く有望系統品種「有明5号」「有明6号」が注目されており、品種登録を前提とした畳表としての特性解明が急がれる。一方、品種「ひのみどり」の面積拡大と共に作期の前進化が進んでおり、畳表の品質低下が懸念されていることからイグサの材質面から作期限界を検討する。計画:「有明5号」は部分変色茎が少ないとされることからそれを生かした染土を使わない畳表への適応性を検討すると共に、「有明6号」の高級畳表としての可能性を探る。また、「ひのみどり」の作期前進による畳表への弊害をイグサ材質の面から解明する。成果:「有明5号」は部分変色茎が少なく、茎が硬いことから良質の畳表の加工が可能、「有明6号」は茎が細く部分変色茎も少なく「ひのみどり」と同様に高品質畳表製織が可能、「ひのみどり」の早刈りは畳表の品質を低下させる。 |
| カテゴリ | いぐさ 加工 品種 |