クリ黒根立枯病の発生実態と被害軽減技術の開発

課題名 クリ黒根立枯病の発生実態と被害軽減技術の開発
研究機関名 熊本県農業研究センター
研究分担 果樹
研究期間 継H16~19
年度 2006
摘要 県内のクリ産地における黒根立枯病の発生実態を把握し、その発生要因を解析し、簡便な診断マニュアルを作成するとともに、被害軽減のための対策を確立する。9市町村、19ほ場、2,387樹を調査し結果、山江村の1園で発生を認めた。なお、管理不良による疫病、胴枯病、シロスジカミキリ、コウモリガによる樹枝樹の発生も認められた。現地の黒根立枯発生園に苗を植え付け、各種資材施用による発病抑制効果を検討している。
カテゴリ くり 立枯病

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