| 課題名 | 地域特産ソバの気象災害を回避する栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
高原 |
| 研究期間 | 新H18~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:(i)阿蘇地域で作付けされているソバ(秋型系統)は台風等の被害を受けやすいため、台風被害を回避できる夏型系統の地域適応性を検討する。(ii)機能性成分であるルチンの含有量が高いことで注目されているスプラウトの種子生産技術を確立する。成果:(i)夏型系統では5月下旬、秋型系統では7月下旬から8月中旬の播種で気象災害を回避でき、生育・収量が安定する傾向にあった。(ii)収穫時の黒化率が高くなりすぎると、発芽率が低下する傾向があった。 |
| カテゴリ | 機能性成分 栽培技術 そば 播種 |