| 課題名 | みやざきブランド土地利用型花き類の生産技術確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県総合農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作園芸支場 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:低コスト生産が可能なスプレーギク等の花き類について、優良品種・系統を選抜し、畑かん等の地域資源を活用した生産技術を確立する。成果:(i)露地夏小ギクにおいて、挿し穂をオキシベロン100倍疫に10秒間浸漬処理後、ラップで密閉し約19℃・成長点付近1,000ルクス程度の条件下に7日間静置後直挿しすると、約7日で活着し、品種にかかわらず2L率が高くなり、品質も慣行のセル苗定植と同等である。(ii)小ギクの電照による開花調節有効品種は、7月開花作型で「初夢」、「小夏」等、9月開花作型で「ささやき」である。 |
| カテゴリ | きく 栽培技術 低コスト 品種 |