| 課題名 | ゴーヤーのウイルス病簡易診断法の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
沖縄県農業研究センター |
| 研究分担 |
病虫管理技術開発班 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 生産現場での技術問題ゴーヤーの生産が拡大し、春から夏季にかけて露地栽培が行われるようになった。それに伴い、ウイルス病が多発しその防除対策が重要となってきた。ウイルス病の防除には有効な薬剤が無いため、罹病株の抜き取りなどの耕種的防除法が有効であるが、ウイルス病の症状は、生理的な症状に類似するため、診断が困難であるのでその簡易診断法を開発する。(i)本県のゴーヤーに発生するウイルスの種類が明らかになる。(ii)ウイルスの種類が明らかになると、伝染方法が明らかになり媒介虫の防除などによる効果的な防除対策を行うことができる。(iii)肉眼診断マニュアルを作成する。 |
| カテゴリ | 簡易診断 防除 薬剤 |