| 課題名 | ニンジン乾腐病に対する深層土壌消毒法による防除技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立道南農業試験場 |
| 研究分担 |
研究部・ 病虫科 |
| 研究期間 | 継H18-20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:ニンジン乾腐病について、深層土壌消毒法によるクロルピクリンの防除効果を検証する。、成果:収穫時の発病調査では、春処理区では激甚な発生状況下で無処理区の半分程度の発病度だった。秋処理区では、甚発生圃場では春処理区と同程度の防除効果だったが、比較的少発生の圃場では完全に発病を抑えることができた。土中のクロルピクリン濃度は、秋処理区では処理後24時間でガス化が進み、28日後に検出されなくなった。春処理区では41日と長くなった。土壌15cm深さでは充分な濃度が検出されたが、5cm深さでは消毒効果の低下が懸念された。 |
| カテゴリ | くり 土壌消毒 にんじん 防除 |