てん菜直播栽培における早期収穫適性の評価

課題名 てん菜直播栽培における早期収穫適性の評価
研究機関名 北海道立十勝農業試験場
研究分担 畑作園芸科
研究期間 継H19~21
年度 2007
摘要 a.試験目的 てん菜品種の早期収穫に対する適性の評価法を策定する。、b.試験方法(a)供試材料 根重型「KWS 4S65」、中間型「スコーネ」、高糖型「アニマート」(b)調査時期 7月下旬、8月下旬、9月上旬、9月下旬、10月上旬、10月下旬(c)試験区設計 乱塊法3反復。1区面積60m2 、c.調査項目 根重、根中糖分、有害性非糖分、生育期の葉柄中グルコース濃度など、d.結果:糖量の増加は、直播栽培、移植栽培とも9月上旬までは急激に進んだが、その後一時停滞し9月中旬から緩やかに進んだ。「スコーネ」が10月上旬からの増加は最も少なかった。本年は褐斑病の発生が多く、後半の糖量の停滞の原因となったと推察された。グルコース含量と根中糖分の関係では明らかな関係は見られなかった。
カテゴリ 直播栽培 評価法 品種

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