| 課題名 | 細断型ローリベーラーによる地域資源を活用した保存性が高い発酵TMR生産技術の開発と搾乳牛への給与試験 |
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| 研究機関名 |
秋田県農林水産技術センター畜産試験場 |
| 研究分担 |
大家畜研究部 |
| 研究期間 | 継H18~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:地域飼料資源を効率的に家畜に給与するため、TMRの調製技術を検討。、計画:(1)地域未利用資源の探索と飼料特性の解明 (2)細断型ローリベーラーを活用した地域資源の保存技術の検討 (3)細断型ローリベーラーを活用した発酵TMR調製技術の調整保存の検討 (4)地域資源TMRの搾乳牛への給与効果 成果:(1)製造段階における副産物の現地調査を実施。数種類の候補を選定し、飼料成分を解明。(2)細断型ローリベーラーの梱包適正では、水分・細断長・重量などで制限があった。(3)ソバ・ウドン製粉残さで配合飼料利用量を4割削減したTMRを発酵調整した。12週間後でも香気・色調ともに良好だった。(4)ソバ製粉過程残さは、嗜好性の面ではTMR乾物中20%まで混合の影響はなく、乳汁中無脂固形分率の増加が期待された。 |
| カテゴリ | うど そば 乳牛 未利用資源 |