| 課題名 | 家畜ふんたい肥の高度利用に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター |
| 研究分担 |
環境保全研究室 |
| 研究期間 | 継19~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:腐植酸は土壌の団粒構造の形成や保肥力の向上に関与している。そこで,県内流通たい肥の腐植酸含有量の測定等により,家畜ふんたい肥の土づくり効果を具体的に示す。 成果:乳牛ふんたい肥のC/Nが高いほど,有機物中の腐植酸割合が低くなった。また,乳牛ふんたい肥のC/Nの平均値は21.6(sd=6.8),腐植酸のC/Nの平均値は10.4(sd=1.1)であり,腐植酸C/Nとたい肥のC/Nとの相関は認められなかった。これらのことから,たい肥中の腐植酸は家畜排せつ物に由来すると推定される。乳牛ふんたい肥の腐植酸は,すべてRp型であった。、 |
| カテゴリ | 土づくり 乳牛 |