| 課題名 | にいがた発園芸作物の有利販売とブランド力強化を支援する戦略的アイテム化技術の開発 |
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| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所高冷地農業技術センター |
| 研究分担 |
高農技 園芸研 |
| 研究期間 | 継H18~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:アスパラガスの多雪地域における露地春どり栽培について、(1)適品種の選定、(2)収穫打ち切り時期の差が生育・収量に及ぼす影響、(3)鱗芽の深さが収量・品質に及ぼす影響を明らかにし、高収量栽培技術確立の資料とする。、計画:(1)適品種の検討、(2)収穫打ち切り時期の検討、(3)鱗芽の深さが収量・品質に及ぼす影響、成果:(1)3年生株では、スーパーウェルカムの収量性が最も高かった。茎葉刈り取り時のGIはガインリムが最も大きく次いでスーパーウェルカムが大きかった。(2)5年生株では、収穫打ち切り時期を7月10日にすることで収量が最も多く株養成時のGIも確保することができた。(3)定植1年目と2年目に処理した3年生株及び定植3年目に処理した5年生株では、鱗芽位置が深いほど収穫開始は遅れるが、3本L以上の収量・立茎数が増加した。、、 |
| カテゴリ | アスパラガス 栽培技術 品種 |