| 課題名 | ナモグリバエの発生生態および土着天敵の密度抑制能力の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県野菜花き試験場 |
| 研究分担 |
佐久支場 病害虫土壌肥料部 南信試病害虫土壌肥料部 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的: ナモグリバエの発生生態および土着天敵のナモグリバエ密度抑制能力を明らかにし、天敵の保護利用を活用した防除プログラム確立のための基礎的知見を得る。、成果:レタス育苗施設と圃場における発生消長は異なり、ピークの出現時期が早まった。標高の異なる県内3カ所においてレタス株上の幼虫個体数の推移を明らかにした。日平均気温が10℃以上になると発生し始め、15℃から20℃の間で増加した。20℃以上の期間が長いほど夏季以降の発生量が減少した。場内および現地圃場における天敵の種構成を明らかにした。現地圃場において天敵寄生率の推移を5月から10月まで、1か月間隔で調査した結果、すべての調査時期において寄生率は高く推移した。殺虫剤を用いた天敵除去によりナモグリバエの発生量が増加した。「標高の異なる長野県内3地点のレタスにおけるナモグリバエの発生推移の特徴(技術情報)」 |
| カテゴリ | 肥料 育苗 土着天敵 防除 レタス |