ノリ品種判別技術開発試験

課題名 ノリ品種判別技術開発試験
研究機関名 愛知県水産試験場
研究分担 栽培漁業グループ
研究期間 新H19~20
年度 2007
摘要 [目的]ノリ品種の知的財産化が求められていることから,品種を判別する技術を開発する。[成果・問題点]○室内での品種判別技術開発試験 殻胞子からの培養期間が14日以降で,水温20℃,水温22℃の培養において統計的な比較が可能な単胞子の発生量を観察することができた。これにより,栄養繁殖性形質の評価が可能と思われた。○遺伝子マーカーの開発試験 本県比較品種(y-3-2A,吉川524,重和,MS2)において,品種特異的な8領域が観察された。これらの領域についてSTS化プライマー(特異的領域のみ増幅するプライマー)を設計した。単藻処理化した糸状体を培養し,遺伝子抽出が可能な量に大量培養する段階まで至った。
カテゴリ 繁殖性改善 品種

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