| 課題名 |
アラメ藻場緊急技術開発試験 |
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場
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| 研究分担 |
栽培漁業グループ
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| 研究期間 |
継H16~20 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
[目的]サガラメ藻場再生技術を開発し,生態系保全と水産資源の維持増大を図る。[成果・問題点]○藻場調査 天然のサガラメは内海地先では確認できたが,水試地先ではみられなかった。小型定置網のアイゴの漁獲量は,16,17年度と同様にサガラメ消滅海域である豊浜地先の方が内海地先よりも多かった。期間を通して,アイゴの胃内容物の90%以上が海藻であった。○増殖試験 17,18年度と防御網を被せることにより,4m2の範囲で移植した種苗の残存が確認できた。また,移植場所の周辺に,今年度発生した幼体が観察された。○食害防除試験 アメフラシの摂餌実験の結果,アオサ,ワカメ,サガラメ,マクサの順で摂餌選択性を示した。生分解性繊維を装着した結果,サガラメの葉は,9月から10月にかけてアイゴの食害に合ったが,生長点は生分解性繊維に保護されて残り,アイゴの食害が見られなくなった12月には葉が再生した。サガラメの生長点防御により,8個体中6個体が残った。
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| カテゴリ |
防除
藻場再生
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