| 課題名 | 冷水魚増養殖技術試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場 |
| 研究分担 |
冷水魚養殖グループ |
| 研究期間 | 継H11~ |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | [目的] バイオテクノロジーで作出された新品種「絹姫サーモン」の魚病対策等の養殖技術の開発を行う。[成果・問題点]1(1)大型親魚についても普通サイズと同量のワクチン接種量で有効性が確認できた。(2)ニジマスのレンサ球菌症に対するヒラメワクチンの有効性が認められたことから春にワクチン接種を行い,夏のレンサ球菌症を乗り切り,秋から冬の採卵に備えることが出来ると考えられた。2 発眼卵から3gサイズの稚魚までの歩留まりから,ニジアマの減耗要因の一つは内臓真菌症によるへい死であることが分かった。雄化率に影響を与えるホルモン処理終了時までの成長は両試験区であまり変わらなかったことから,ホルモン処理の開始時期をふ化直後とした方が雄化率を向上させることが分かった。 |
| カテゴリ | あま 新品種 |