| 課題名 |
クラゲによる漁業被害軽減対策技術開発事業 |
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場
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| 研究分担 |
海洋資源グループ
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| 研究期間 |
新H19~ |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
[目的] クラゲの大発生の仕組みについて調査を実施してその要因を特定し,分布域,分布量等のモニタリング手法を開発することによりクラゲ発生の予測を行い,漁業被害の軽減を図る。[成果・問題点]1 ミズクラゲ発生量発生機構の経時変化と環境要因との関連の把握:船びき網,小型底びき網漁業者等からアンケート調査を実施し,約半数から25年前と変わらないと回答し,約4割強の漁業者がこの25年間でミズクラゲが増加したと答えた。その中では80年代後半から90年代前半にかけて増加したと言う意見が多かった。2 伊勢・三河湾におけるミズクラゲの生活史調査:4月から10月三河湾において調査した結果,6月に最も傘経が大きくなり,その後縮小した。3:伊勢・三河湾におけるミズクラゲの分布調査 5月,8月及び10月の3回稚魚ネットによるミズクラゲの調査した結果,5月に三河湾湾口部で最も多く出現した。4 エフィラ幼生の出現調査を1月から3月まで計10回実施した結果,篠島,日間賀島で出現量が多いことが分かった。
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| カテゴリ |
モニタリング
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