スターチスオリジナル品種の低コスト種苗生産

課題名 スターチスオリジナル品種の低コスト種苗生産
研究機関名 和歌山県農林水産総合技術センター暖地園芸センター
研究分担 育種
研究期間 継H18~19
年度 2007
摘要 [目的]本県オリジナル品種の開花遅延が発生しない効率的培養苗生産技術と「フラスコ苗」供給システムを開発し、年内収量の増加と種苗の低コスト化を図る。、[結果]、(1)初期培養から発根培養まで20℃で培養すると、3月までの収量が増加することが明らかとなった。、(2)「フラスコ苗」の状態で低温処理すると、年内収量が増加することが明らかとなった。、(3)「フラスコ苗」の鉢上げ後の育苗温度を昼温20℃/夜温15℃にすると、3月までの収量が増加した。、(4)バイオセンター中津との共同研究で、発根培養をプラグトレイで行う方法を開発した。、
カテゴリ 育苗 スターチス 低コスト 品種

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