| 課題名 | 鳥取和牛肉うまみ開発試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県畜産試験場 |
| 研究分担 |
育種改良 |
| 研究期間 | 継H17~H24 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:消費者は食べて美味しい和牛肉を求めている。そこで和牛肉中のモノ不飽和脂肪酸(MUFA)割合に着目し、美味しい鳥取和牛肉を生産するための和牛改良を進める。 成果:MUFA割合の遺伝率は0.51と計算された。これにより育種価を用いた種雄牛の選抜は有効であると確認された。また、と畜後に採取した肉片から牛肉の様々な部位のMUFA割合を推測し、牛肉格付時にその評価値を提示する手法を開発した。なお、この手法は第9回全国和牛能力共進会の審査に活用される等全国的にも認められた。 |
| カテゴリ | 育種 馬 肉牛 |