| 課題名 | 高泌乳牛における飼料の利用率向上と環境負荷を低減する飼料給与技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県立畜産技術センター |
| 研究分担 |
酪農・環境グループ |
| 研究期間 | 完H16~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:乳牛の飼料自給率向上と生産性の維持増進を図るため、自給粗飼料やバイオマス資源を利用できる発酵TMRによる飼料給与方法を検討する。成果:(1)場内で生産したイタリアンライグラスロールベールサイレージを用いた発酵TMRを泌乳牛に給与し、採食量、泌乳成績等に影響が無く、飼料として利用可能であることを確認した。(2)バイオマス資源としてヒマワリ種子の油粕を綿実粕の代替えとして15%配合可能であることを確認した。(3)焼酎粕が発酵TMRの品質安定に効果があることが判明した。成果の普及:発酵TMRセンター建設予定者、自給飼料・バイオマス資源の活用を目指す酪農家等へ普及を図る。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 乳牛 ひまわり |