| 課題名 | 中山間地域における水田畦畔・法面の省力管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農業総合センター農業試験場 |
| 研究分担 |
北部支場・中山間農業研究室 |
| 研究期間 | 新(H19~21年度) |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:中山間地域で特に問題になる水田畦畔管理を軽減するため、草丈の低いグランドカバープランツの植栽・導入技術を確立する。 成果:センチピードグラスを定植する4週間前にラウンドアップハイロードを散布すると定植しやすく被度が順調に高まること、雑草防止マルチ資材としては、ポリエチレン製メッシュ、粉砕樹皮は適すが生分解マルチは適さないこと、緩効性肥料といえども追肥が不要になるほどの量をセル育苗土へ混合すると濃度障害を起こすこと、省力的除草をねらってもグラスショート液剤の散布は大きな薬害が発生することなどが判明した。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 育苗 畦畔管理 栽培技術 雑草 省力管理技術 除草 水田 中山間地域 |