| 課題名 | 超密植と灌水同時施肥による高収益型ブドウ生産システムの構築 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農業総合センター農業試験場 |
| 研究分担 |
北部支場・中山間農業研究室 |
| 研究期間 | 継(平18~20年度) |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:ブドウ「ピオーネ」の超密植灌水同時施肥栽培により定植の翌年から成園を超える高品質多収を図るため、中山間農業研究室は主に効率的育苗技術を分担して技術開発を行う。 成果:72穴セルを用いた幼苗生産法について、挿し穂の太さ・長さ、切り口の保護法などを検討し、効率的生産法をほぼ明らかにし、19年度内に特許申請を果たした。 20年度は普及を容易にするため挿し穂の予措として3水準の比較、幼苗の定植適期把握を行う。 |
| カテゴリ | 育苗 栽培技術 施肥 中山間地域 ぶどう |