| 課題名 |
オリーブ、キク等の地域特産物の安定生産技術の確立 |
| 研究機関名 |
香川県農業試験場
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| 研究分担 |
小豆分場
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| 研究期間 |
新H19~23 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
目的:省力、経費節減による規模拡大と経営安定を目的とした地域特産作物の安定生産技術の確立と、島嶼部に適し経済性の高い新規品種・品目の導入を図る。 成果:(1)オリーブに関する試験 海外優良品種の栽培実証としてイタリアCNRオリーブ学研究所育成品種I-77を導入し4×2m(125本/10a)での密植栽培試験を開始した。、主幹型仕立ての栽培実証として鋼管支柱方式による試験栽培圃を設置した。 、(2)キク省力品種の選定と開花調節 夏ギク‘浜御光’の8月出荷作型への適応性について検討した結果、電照中の不時発蕾が多く分枝長等の面から他品種に比べ切り花品質が劣ったものの、舌状花数が多く、筒状花数がほとんどなかったことから有望な品種であると思われる。低温開花性品種‘晃花の冨士’は‘神馬’より日持ちがしないことが欠点であるが、STS等鮮度保持剤や抗菌剤の利用により‘神馬’と同程度の日持ちを得られることがわかった。 (3)島しょ部における新品目の導入と栽培技術 ライスフラワーのマルチ栽培の効果について調査を行なった結果、ミラーマルチを用いることで雑草を抑制でき、無マルチと同等の収量があった。着花側枝数も無マルチ区より多く品質的にも無マルチ区より優れていた。
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| カテゴリ |
病害虫
馬
オリーブ
きく
規模拡大
経営管理
栽培技術
雑草
出荷調整
品種
ライスフラワー
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