| 課題名 | 採卵鶏のひび卵防止技術開発試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県養鶏試験場 |
| 研究期間 | 完h16-19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:産卵後期には卵殻質が粗雑になり、破卵及び規格外卵率が高く、農家では強制換羽で強制的に産卵を休止させ,卵殻質を改善させてきた。しかし近年、卵の安全性向上等を目的としてGPセンター(洗選卵場)に自動ひび卵検知機が導入された結果、ひび卵率が上昇し経営を圧迫するようになったため、卵殻質を改善させ、ひび卵を減少させる技術の開発が切望されている。そこで、短期絶食処理技術の効率的な運用により、卵殻質を改善し、ひび卵率を低減させる飼養体系を確立する。、成果:産卵率の短期絶食は強制換羽と同等、もしくはやや良い成績を示した。処理後産卵率が50%まで回帰する日数は、短期絶食は強制換羽に比べ約4~8日短かく、処理をを行うことにより卵殻強度の改善が示唆された。 |
| カテゴリ | 経営管理 鶏 |