| 課題名 | 特産野菜新品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
バイオテクノロジー |
| 研究期間 | 継16~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:単為結果性でトゲなしのナス、青枯病抵抗性ナス台木及び機能性成分が多いネギの品種が求められている。そこで、小胞子培養、イオンビーム照射及び子房培養等を利用して新品種を育成する。 成果:イオンビームを照射した小胞子由来のナスとナス台木の形態や特性を調査した。ナスでは目的の萼のトゲなし個体は得られなかった。ナス台木では強度の青枯病IV菌群抵抗性品種は得られなかった。ネギとアサツキの種間雑種は、現在栽培特性とカロテン含量を調査中である。 |
| カテゴリ | 青枯れ病 あさつき 機能性成分 新品種 台木 単為結果 抵抗性 抵抗性品種 なす ねぎ 品種 |