2)商品化技術の確立

課題名 2)商品化技術の確立
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 花き部育種
研究期間 継(18~21)
年度 2007
摘要 目的:ヤマアジサイと西洋アジサイの種間個雑により育成した品種の商品化技術を確立する。 成果:本年度は「ホバリアホベラ」と「マイコアジサイ」の種間交雑により育成した「筑紫手鞠」、「桜手鞠」、「筑紫花恋」および「白手鞠」の小鉢生産技術の検討を行い、アジサイの通常の挿し木時期より1ヶ月以上遅い7月下旬に挿し木を行い、挿し木期間中はミスト室(遮光率50%以上の寒冷紗で被覆)で管理することにより、花(序)数が多く草姿の揃いの良い株を生産できることを明らかにした。
カテゴリ あじさい 挿し木 品種

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