需要に対応した新商品の開発 (1)鉢物リンドウ県内オリジナル品種の生産技術確立

課題名 需要に対応した新商品の開発 (1)鉢物リンドウ県内オリジナル品種の生産技術確立
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 花き部・栽培
研究期間 継(18~21)
年度 2007
摘要 目的:鉢物リンドウ県内オリジナル品種の花芽分化時期、吸枝発生率、萌芽率および栽培温度が開花に及ぼす影響について調査した。 成果:無加温ハウス内において無摘心栽培した鉢物リンドウの花芽分化は5月に終了し、早い品種では6月上旬には発蕾すること、吸枝発生株率は品種によって異なり多くの品種が10%以下であること、萌芽数は品種によって大きく異なり「心美愛」や「心美誠」は萌芽数が少なく繁殖率が低いこと、開花数は昼25/夜20℃と昼25/夜15℃で多くなり、開花は25/20℃で早くなることが明らかになった。
カテゴリ 繁殖性改善 品種 りんどう

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