| 課題名 | 卵子・胚における生体防御機能解析技術を利用した胚生産、 1)卵子・胚におけるP糖タンパク質の発現量を増やす培養技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
家畜部・畜産工学 |
| 研究期間 | 新19~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:牛卵子・胚における生体防御機能に関連するP糖タンパク質の発現動態を解析し、細胞活性の指標の一つとして活用することで胚の品質改善、受胎率向上を図る。、計画:卵子・体外胚の発育ステージ別にサンプル採取、ウエスタンブロッティングを実施し、P糖タンパク質の発現を調査した。、結果:未成熟卵子、成熟卵子、体外受精後2日目8細胞期胚、4日目16細胞期胚、7~8日目胚盤胞期胚においてP糖タンパク質の発現が認められ、各発育ステージにおける発現量の推移が明らかとなった。 |
| カテゴリ | 受胎率向上 |