| 課題名 | イチジクの生産安定技術の確立 (1)「とよみつひめ」の栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
豊前・果樹 |
| 研究期間 | 継19~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | イチジク新品種「とよみつひめ」の普及推進のための高品質安定生産のための栽培技術を確立する。連作障害を避けるために、株枯病抵抗性台木に接ぎ木した苗木は自根樹より生育が旺盛となった。また、若齢樹で見られる飛び節による不着果、小玉果は樹齢が進むと解消される。果実は果梗部と果頂部の成熟が異なり、良食味果を収穫する目安としては果梗部の果実硬度が適している。幼果期に透明のポリエチレン袋を掛けると傷果や病害虫などの障害が少なく、日持ち性も高まる。 |
| カテゴリ | いちじく 害虫 栽培技術 新品種 台木 接ぎ木 抵抗性 良食味 連作障害 |