切り花用ホオズキの新品種育成

課題名 切り花用ホオズキの新品種育成
研究機関名 福岡県農業総合試験場
研究分担 八女
研究期間 継H16~20
年度 2007
摘要 目的:昨年度に種子から栽培して、選抜した11系統について慣行栽培に供試し、着果率、宿存ガクの大きさ、果形、着色程度を比較し優良系統を選抜する。、成果:達観調査で、‘系統1'、‘系統4'、‘系統7'の3系統が優れた。詳細調査の結果、‘系統1'、‘系統7'は宿存ガクが‘姫提灯'より大きく、大果在来系統と同等以上で中位着果率と着色程度が‘姫提灯'と同等かわずかに優れたが、果形が‘姫提灯'より劣った。系統4は着色程度が‘姫提灯'より優れ、大果在来系統と同等で、果形が‘姫提灯'と同等だったが、宿存ガクの大きさが‘姫提灯'なみで、中位着果率が‘姫提灯'より劣った。系統1、4、7とも、中位着果率や果形が大果在来系統より優れ、宿存ガクの大きさと着色程度が‘姫提灯'より優れる傾向が見られた。
カテゴリ 新品種育成 ほおずき

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