| 課題名 | イチゴ高設栽培の改善と生育障害発生機構の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
農産園芸・野菜 |
| 研究期間 | 完H17~H19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:トマト黄化葉巻病対策として、媒介昆虫侵入防止のための微細孔防虫ネットの展開が有効とされているが、通気性の低下により育苗ハウス内が高温となるため、トマトの生育、特に落下等による着果不良への影響が懸念される。このため、トマト黄化葉巻病対策を実施した育苗ハウスにおける高温障害による落下を抑制し、着果の安定したトマト育苗法の確立を図る。成果:熱線遮断フィルム(近紫外線除去メガクール)を育苗ハウスに展張することで、苗の生育が促進され花房着生節位が低下し定植時期が早まった。、、 |
| カテゴリ | 育苗 いちご 高温対策 栽培技術 トマト |