課題名 | 平坦農業地域における水田営農体系の確立 |
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研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
研究分担 |
い業 |
研究期間 | 継H16~H20 |
年度 | 2007 |
摘要 | 目的:イグサの不振などから野菜栽培に取り組む農家が増加していることから、転換冬作物の選定と冬作・夏作・イグサ作の組み合わせによる、平坦農業地域における水田営農体系に適した輪作体系を確立する。、計画:キャベツの年内穫り、年明穫り作型における全量基肥施肥による減肥を検討する。、成果:キャベツおよびブロッコリーでは30%減肥しても収量低下しない。またイグサ作に悪影響は認められない。小麦・イグサの組み合わせも何ら悪影響は認められない。 |
カテゴリ | いぐさ キャベツ 水田 施肥 ブロッコリー 野菜栽培 輪作体系 |