| 課題名 | 地域特産ソバの気象災害を回避する栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
高原 |
| 研究期間 | 継H18~H20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:ソバの気象災害危険分散が図れる栽培方法の検討を行う。また、スプラウト生産の際に大量に必要となる種子生産技術の確立を図る。、成果:「なつみ」の5/21~6/5播種の中では5/21で収量が多かった。施肥試験については窒素成分で0.2~0.6kg/aの範囲では施肥量の増加につれて収量は多くなった。スプラウト用種子の試験では「なつみ」「北陸4号」「阿蘇在来」とも採種日が遅くなるほど発芽率が低下する傾向がみられたが、「阿蘇在来」では比較的安定していた。 |
| カテゴリ | 栽培技術 施肥 そば 播種 |