| 課題名 | 球磨川北部台地における葉根菜類等安定栽培のための作付体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
球磨 |
| 研究期間 | 新H19~H22 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:近年、球磨川北岸の北部台地地区にニンジン等の葉根菜類が導入されているが、導入されてから年数が短く、技術確立がされていないため、生産が不安定である。そこで球磨川北部台地地区の露地畑における葉根菜類の生産安定のための栽培技術の開発と、土地生産性をより高めるための雑穀等と組み合わせた作付体系の確立を図る。、成果:ニンジンの出芽は播種深度が浅いほど又播種時灌水量が多いほど優れた。ゴボウは9月下旬以降の播種では生育が確保できず、根長40cm以上での収穫ができなかった。、、 |
| カテゴリ | ごぼう 栽培技術 にんじん 播種 |