ウリ類黄化症の発生原因の解明

課題名 ウリ類黄化症の発生原因の解明
研究機関名 宮崎県総合農業試験場
研究分担 生物環境部
研究期間 継18~20
年度 2007
摘要 目的:ウリ類に発生している黄化症の原因解明とトマト黄化葉巻病の媒介昆虫であるタバココナジラミの防除法を確立する。、成果:宮崎県で発生しているウリ類の黄化症状は、新規クロステロウイルスCucurbit chlorotic yellow virus(仮称)によるものであり、タバココナジラミバイオタイプQによって媒介されることが判明した。 またタバココナジラミバイオタイプQの防除対策として新規薬剤を含む4薬剤を評価し、実用性があることを確認した。
カテゴリ 黄化症状 タバココナジラミ 防除 薬剤

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