| 課題名 | 園芸作物の生理生態解明による安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県総合農業試験場 |
| 研究分担 |
花き部 |
| 研究期間 | 継、H18~22 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:新品目や新品種の基本的な生理生態を人工気象室等を利用して解明し、安定生産技術を確立すると共に既存産地の再編と新産地を育成する。、成果:「神馬」の4月開花作型では挿し芽時に25℃の夜温で管理することにより収穫までに日数が1週間程度短くなった。デルフィニウム二番花のロゼット性に対して長日が低温遭遇期間へ与える影響は長日による差は認められなかった。長日がラナンキュラスに及ぼす影響として深夜4時間の暗期中断で開花促進効果が見られた。しかし長日処理の開始で側芽の発生が停止し、葉の黄化や株の休眠が見られた。定植時の地温が一番花に及ぼす影響は25℃では切り花長が短く、切り花重も軽くなり品質の低下認められた。 |
| カテゴリ | 馬 栽培技術 新品種 デルフィニウム ラナンキュラス |