| 課題名 | 中山間地域における新品目導入・栽培技術確立に向けた現地試験事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県総合農業試験場 |
| 研究分担 |
花き部 |
| 研究期間 | 新、H18~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:中山間地に定点試験ほ場を確保し、平坦地より有利であると想定される作物や作型、品種等の栽培技術開発や適応性の検証を行う。、成果:デルフィニウムの二番花を3月の需要期に出荷するために、中山間地では5~15℃の管理では1月に開花し品質が悪かった。事前低温に合わせた後生育に応じて15~5℃で加温すると3月に開花し品質も良かった。ラナンキュラスでは一番花後に土壌養液濃度が下がらないように追肥を行う。 |
| カテゴリ | 栽培技術 出荷調整 中山間地域 デルフィニウム 品種 ラナンキュラス |