菜豆新品種育成試験

課題名 菜豆新品種育成試験
研究機関名 北海道立十勝農業試験場
研究分担 小豆菜豆科
研究期間 継S29~
年度 2008
摘要 (ア) 良質、耐病、多収品種育成試験、目的:良質、多収、耐病性の品種を育成する。、成果:人工交配による集団及び系統育種を実施した。、(イ) 育成系統生産力検定試験、目的:育成系統の生産力を検定する。、成果:「十育B78号」「十育B79号」は黄化病の発病は認められず、反復親と同様の特性を示したため有望である。、(ウ) 品種及び育成系統の栽培特性検定試験、目的:金時類の品種及び育成系統の栽培条件を異にする場合の適応性を検定する。、成果:標準区と比較して、無追肥区では子実重の低下が認められた。晩播区では倒伏がやや少なく、くず粒率が低く品質が優った。密植区では収量は同程度からやや優った。、(エ)炭そ病抵抗性検定試験、目的:育成系統の炭そ病抵抗性を検定する。、成果:抵抗性を欠く組合せのF5代の手亡類系統、及び、生産力検定予備以降の全系統について、隔離圃場にて抵抗性検定を行い、系統選抜の参考とした。
カテゴリ 育種 栽培条件 新品種育成 抵抗性 抵抗性検定 品種

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