| 課題名 | 畑作・酪農対応型コントラクターモデルの構築 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立十勝農業試験場 |
| 研究分担 |
経営科 |
| 研究期間 | 完H19~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:コントラクター運営における畑作受託の効果を明らかにするとともに、定着を可能にする運営安定化対策を提示する。、成果:ア)幕別町農協コントラクターは、豆類の収穫受託を継承し設立された。イ)コントラクター部門の経済性をみると、売上高と売上総利益が拡大していることに加えて、最終的な部門収支である当期純損失が減少している。これに伴って、損失に対する補填額も低減しており、部門としての採算性を高めている。また、採算性改善には、売上高がプラスに作用しており、なかでも、畑作部門における平均単価の増加が大きく寄与している。ウ)運営安定化対策としては、(1)作業精度向上、(2)適期作業、(3)運営上のリスク回避が不可欠である。さらに、今後予想される受託作業量の増大に対しては、受託ニーズやコントラクターの運営方針と経営資源に基づいて作業計画を再構築する必要がある。 |
| カテゴリ | 経営管理 コントラクター 乳牛 |