| 課題名 | 加工用馬鈴しょ(ポテトチップス用)の安定供給に向けた貯蔵体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立十勝農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作園芸科 |
| 研究期間 | 継H18~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:加工用馬鈴しょの貯蔵条件、長期貯蔵に向く原料の品質を検討することにより5~6月まで良品質加工原料の供給を可能とする貯蔵体系を確立する。また、萌芽抑制剤に関しても検討する。、成果:ア)現地農家(士幌町10農家)で栽培された土壌が乾性火山性土と湿性火山性土のサンプルの3月の芽の伸びに差が見られた。糖含量については大きな差は見られなかった。イ)光センサーによりでん粉価で貯蔵原料(スノーデン)を3区分に仕分けし、貯蔵後の萌芽、チップカラーを調査したところ、高でん粉価の区分で糖含量が低い傾向が見られた。、ウ)収穫時期が枯凋期より早いほど、5月の芽の長さが長くなる傾向が見られた。 |
| カテゴリ | 加工 カラー 長期保存・貯蔵 |