| 課題名 |
ストーンクラッシャの利用拡大に関する試験 |
| 研究機関名 |
北海道立十勝農業試験場
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| 研究分担 |
技術体系化チーム
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| 研究期間 |
完H19~20 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:ストーンクラッシャによる石れき破砕処理が馬齢しょの生育・収量に与える影響、及び圃場に残存した塊茎の破砕処理が翌年の野良生え(以後「野良いも」)の発生に与える影響について検討する。、成果:、ア)石れき破砕処理が馬齢しょの生育・収量に与える影響: れき含率10.3%で、ストーンクラッシャ処理を行った結果、処理前には30mm以上の石れきの割合が10.1%であったが、処理後は0.1%まで減少した。 また、処理区では変形と緑化が少なかった。収穫時の石れきの混入量は、無処理区では0.67kg/10m、処理区は混入がなく、打撲の発生割合は処理区で低減した。、イ)塊茎の破砕処理が野良いも発生量に与える影響: ストーンクラッシャ処理直後に行った調査では、塊茎数は各区とも11~13個/m2の範囲で、3cm未満の塊茎の個数割合が80%程度であった。野良いも発生状況調査の結果、ストーンクラッシャ処理区の発生個体数は無処理区対比3~11%であった。
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| カテゴリ |
馬
発生要因分析
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