低温着色およびシストセンチュウに複合抵抗性を有する系統の育成

課題名 低温着色およびシストセンチュウに複合抵抗性を有する系統の育成
研究機関名 北海道立十勝農業試験場
研究分担 大豆科
研究期間 継H19~23
年度 2008
摘要 目的:低温着色及びダイズシストセンチュウ抵抗性に関する有効なDNAマーカーを開発するとともに、参画研究室の連携により複数の有用遺伝子を集積した系統を育成する。これらを供与親にしてマーカー選抜による戻し交配手法を用いて、複合抵抗性を有する新品種・系統を短期間に開発する。、成果:ア)「十育247号」(BC3F7)を奨励品種決定基本調査及び現地調査に供試した。イ)「ユキシズカ」「トヨハルカ」「ユキホマレ」にダイズシストセンチュウ・レース1抵抗性とわい化病抵抗性を導入するためのマーカー選抜及び戻し交配を実施した。ウ) 着色抵抗性はI-Rhg4間に位置することが示唆された。また、着色抵抗性にはI座以外の遺伝子座が関与する可能性が示唆された。
カテゴリ 新品種 大豆 DNAマーカー 抵抗性 品種 わい化

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