| 課題名 | 十勝ブランドを目指した高品質ながいも有望系統の適応性検定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立十勝農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作園芸科 |
| 研究期間 | 継H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:共同研究で育成された有望系統3系統(十勝1,2,3号)は十勝管内における適応性及び諸特性を調査し、早急に十勝向けのながいも新品種とする、計画:有望3系統を生産力検定及び音更町、帯広市における現地試験、及びヤマノイモえそモザイクウイルス病についての罹病源を用いた自然感染による耐病性検定試験に供試し、むかごからの増殖性に関する調査を行った、成果:生産力検定の結果「十勝1号」は多収、「十勝2号」「十勝3号」はとろろの粘り、甘みの評点が良かった。ウイルス病には「十勝1号」「十勝2号」は罹病性であることが確認されたが、「十勝3号」は発病株がみられず、抵抗性「強」と判定された。 むかごからの増殖性に関する調査は発芽率は各系統で差が無かったが、発芽日は十勝2号と3号が標準品種の音更選抜系統より2~3日遅れて発芽した。 |
| カテゴリ | 新品種 抵抗性 品種 やまのいも |