| 課題名 | 二枚貝等の毒化予測及び除毒技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岩手県水産技術センター |
| 研究分担 |
漁場保全部 |
| 研究期間 | 継H18-22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:簡易で鋭敏な測定法の活用による毒化予測手法の確立及び貝毒除毒技術の開発、計画:簡易測定法、早期毒化貝類及び海水懸濁物の毒物質量把握、除毒技術の実証試験、期待される成果:生鮮貝類の計画的・安定的出荷が促進され効率的な漁場利用と生鮮物生産を推進できる。、得られた成果:(1)毒化予測手法の確立(基礎的知見の収集) 麻ひ性貝毒においては、前処理することにより原因藻の発生初期段階での貝の極低濃度の毒性の上昇を精度よく測定することが可能となり、毒化予測のための有効なツールとなるものと考えられた。下痢性貝毒においていは、貝毒上昇期にはムラサキイガイを毒化指標種として簡易測定法と従来から実施しているマウス公定法を併用することで、貝毒上昇期における毒化予測が可能となると考えられた。、 成果の受け渡し先:生産者、生産者団体、加工業者、行政、消費者 |
| カテゴリ | 加工 簡易測定 出荷調整 |