| 課題名 | いまこそチャレンジ!国産花きの周年効率安定生産システムの構築 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県農業・園芸総合研究所 |
| 研究分担 |
園芸栽培部 |
| 研究期間 | 新H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | わが国の施設切り花生産は,経営規模が小さいため生産の効率化が遅れてコスト高となっている。最近,熱帯アジアの高標高地に形成された花き産地からの輸入切り花が急増し,国産花き産地の脅威となっている。そこで,基幹品目である輪ギクについて,「ホームユーズ需要」をターゲットとし,苗生産と切り花生産を分離した高回転生産システムを構築し,生産性の飛躍的向上を図る。また一層の省力化・低コスト化を図るため,無側枝性と低温開花性を有する新品種「新神2」の導入,新システムに適した高品質で斉一性の高いRTF苗の効率的生産技術の開発,施設利用の高度化を実現する栽培管理技術等の開発を行う。 |
| カテゴリ | 経営管理 効率的生産技術 コスト 栽培技術 省力化 新品種 低コスト |