Cの動態に注目した高生産性施設環境調節技術の開発

課題名 Cの動態に注目した高生産性施設環境調節技術の開発
研究機関名 宮城県農業・園芸総合研究所
研究分担 園芸栽培部
研究期間 新H20~22
年度 2008
摘要  わが国の施設園芸は、規模が小さく、生産性も欧米のそれに比べると著しく低い。この主要因は、環境調節技術と品種の違いにあり、その背後にあるメカニズムを解明することによって飛躍的な生育促進や収量増加を実現できる。特に、欧米で高生産性に必須とされるCO2施与効果は、日本の施設栽培では不安定であり、石油価格が上昇する中、CO2施与による高収量を達成するためには、効率的施与法と温湿度管理法を組合せた新しい技術の開発が必須である。そこで、収量増加、省エネルギー、環境保全などを達成するため、光合成の原料となるCO2の吸収速度を高め、光合成と炭水化物の転流を促進する新しい複合環境調節技術を開発する。
カテゴリ 施設園芸 施設栽培 省エネ・低コスト化 品種

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